お客様とともに
歩み続けて

有限会社マチダ商事は、2024年4月に創業50周年を迎えることができました。 これもひとえに、長年にわたりご支援いただいている皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。

私たちは、「常にお客様目線に立ち、寄り添える企業であり続ける」という想いを胸に、社会情勢や人材不足などの変化にしっかりと向き合いながら、地域の食品業界とともに発展していくことを目指してまいりました。

これからも「共存共栄 -FOODS COMMUNICATION-」をミッションに掲げ、皆様と共に未来をつくる挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長 板山 英史
取締役会長 板山 孝司

企業理念

MISSION

共存共栄
─ FOODS COMMUNICATION ─

VISION

地域とともに、食文化の発展に貢献します。

VALUE

  • お客様の利益とマチダ商事の利益を共に実現し、より良い未来を追求します。
  • すべての人が笑顔になれるよう、前向きな行動を心がけます。
  • 現状に満足せず、改善点を見つけ、革新を続けます。

会社概要

社名 有限会社マチダ商事
所在地 【本社】
〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町36-16
TEL:099-253-3557  FAX:099-258-3990
【姶良倉庫】
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7320
TEL:0995-70-7557  FAX:0995-70-7558
設立 1974年4月1日
資本金 7,000,000円
役員 代表取締役社長 板山 英史
代表取締役副社長 板山 宗司
取締役会長 板山 孝司
従業員数 35名
取引銀行 鹿児島銀行 中央支店
日本政策金融公庫 鹿児島支店
事業内容 製菓・製パン原材料の販売、製菓用洋酒の販売、包装資材の販売、食肉販売、
製菓・製パン用器具の販売、製菓・製パン材料/器具卸小売業、OEM事業、倉庫・運送業

沿革

1972年4月 創業者 町田賀秀が「マチダ商事」を鹿児島市中央町に開業
1974年4月 「有限会社マチダ商事」設立 代表取締役 町田賀秀
1991年3月 現在地に本社社屋・倉庫(地上6階建)が完成
1993年9月 隣接地を購入(総面積583.87㎡/176.62坪)
1996年11月 本社2階に講習会場を新設
2005年6月 代表取締役社長に板山孝司が就任
2007年11月 冷凍倉庫(地上3階建)を別棟新設
2012年11月 本社を増床 講習会場を新設移転
2013年3月 小売店舗「菓子・パン材料のお店 M(エム)」開店
2018年11月 姶良市に4温度帯対応の物流倉庫完成
(地上2階建 敷地面積 1836.56㎡/建築面積 739.37㎡/延床面積 1058.75㎡)
2020年7月 倉庫業を開始
2021年7月 代表取締役社長に板山英史が就任
2022年9月 姶良倉庫2階にOEM事業部を新設
2024年11月 運送業許可を取得

SDGsへの取り組み

地域との「共存共栄」を掲げるマチダ商事は、持続可能な社会を目指す『SDGs』にも積極的に取り組んでいます。
「食に携わる企業として何ができるのか」「地域の発展にどのように貢献できるのか」を日々考えながら、一歩一歩ではありますが、着実に取り組みを進めてまいります。

飢餓をゼロに

2_飢餓をゼロに
  • 弊社では、取扱商品の価格管理や流通量の変化など、日々変動する日本および世界市場を的確に把握し、臨機応変に対応することで、お客様のお店や味を支えています。
  • お客様が求める食材だけでなく、健康志向の商品も積極的に提案し、栄養面でのサポートも行っています。

すべての人に健康と福祉を

3_すべての人に健康と福祉を
  • 健康診断や予防接種の推奨、簡単な社内面談を定期的に実施し、社員の体と心の健康維持に努めています。
  • 社内には交通安全委員会を設置し、週ごとに取り組み目標を決定し実行することで、事故防止や安全な運転の推進を図っています。

ジェンダー平等を実現しよう

5_ジェンダー平等を実現しよう
  • 女性の役職者が数名在籍しており、男女平等な環境と話し合いの場を設けています。また、女性の採用を積極的に進め、多角的に活躍できる機会を提供しています。
  • 育児休業の取得にも柔軟に対応し、社員が協力し合いながら、女性が安心して働ける職場づくりを心がけています。

働きがいも経済成長も

8_働きがいも経済成長も
  • 既存の仕事はもちろん、新たな事業展開を通じて更なる成長を目指しています。
  • お客様に寄り添った企業方針は変わらず、働き方改革を同時進行で進め、社員の幸せとお客様の満足を追求しています。

つくる責任 つかう責任

12_つくる責任つかう責任
  • 卸問屋として、お客様に商品を提供する責任を果たしています。お客様が求める商品をいかに提供するか、そしてフードロスを減らすためにどのように取り組むかを常に考えています。
  • 在庫管理においては、不良在庫を減らすための取り組みを進めています。毎月、倉庫内の賞味・消費期限を確認し、期限が近い商品に関しては社内で共有し、販促活動を行っています。